シンプルです。


和歌山県では約450名の子どもが親と離れて生活をしています。
イメージして下さい 「嬉しい時、悲しい時、近くに寄り添ってくれる親は居ません」

 

こばと学園では昭和29年より子どもたちを受け入れ、常時50名前後の子どもたちの育ちを支えています。しかしながら、施設養育の機能におていは”家庭”の代わりとなる事は容易ではありません。

 

家庭を失った子どもたちに、家庭の温かさを伝えて下さる里親を必要としています。

>>>>>>>あなたにも出来る支援があります<<<<<<<


【イベント開催】

令和4年8月27日(土)9月19日(月)

10時~12時

場所:こばと学園

対象:里親制度に関心のある方

お申込み:こちら


私たちのビジョン。


こばと学園は児童福祉法に定められた児童養護施設です。さまざまな理由で親からの保護を受けることのできない2歳から原則18歳までの子どもを養育しています。 施設では社会的自立ができるように、その子の個性と特長を生かしどの子も伸びることができるように、職員が力を合わせて支援を続けています。

こばと学園が目指す物

社会の現状

日本には、様々な事情により、自分の生まれた家庭で暮らすことのできない子どもや若者たち(0~18歳)が約4万5000人(H29.12月現在)います。このような子どもたちを公的な責任で社会的に保護・養護することを「社会的養護」といいます。和歌山県では、約400人の子どもや若者たちが乳児院や児童養護施設といった「施設」で生活をしています。

また、貧困やDV、社会的孤独等を背景に、安全・安心な環境で妊娠・出産・子育てできない女性や家族もいます。

 

こばと学園 里親支援機関B型 つむぎ とは

 

繊維を引き出し、よりをかけて丈夫な糸に仕上げて織ったもの。また、物語をつなぐとの意味もあります。

社会的養護下にある子どもたちの「幸せな未来物語」実現のために、皆さまの思いや希望を、共に織りつなげられればしあわせです。

 

【主な業務内容】里親制度等普及促進事業/里親委託推進等事業/里親トレーニング事業/里親訪問等支援事業/共働き家庭里親委託促進事業/里親候補者の週末里親等の調整/里親会活動への参加推奨及び活動支援/里親及び児童へのアフターケアとしての相談